あなたの内装工事を手助けする総合情報サイト

>

豊富な情報に振り回されないためのコツ

内装工事業者の許可

内装工事というのは何となく身近なために工事内容や許可を間違えている人も多いですね。内装仕上げ工事の建設業許可は、一定の条件を満たした経営業務管理責任者と専任技術者の資格のある人がいれば申請して許可が取れます。

この辺はなかなか微妙で、内装仕上げ工事の時に電気工事や管工事などを請け負うとその許可も必要になってくるかというと、内装仕上げ工事が一番大きな予算でしたら、内装仕上げ工事業者の許可だけで構いません。こうした許可も各都道府県で微妙に違ってきますから、自分の関係する都道府県の関係省庁に確かめます。

上の場合も逆に内装工事費がメインなのに、電気工事や管工事もついでにやるからというので、電気工事や管工事の建設業許可がある会社が、内装仕上げ工事を請け負うと違法になります。

内装工事豆知識

内装工事というと新しく内装を作ることのように思えます。ビルの室内を昔の状態に戻すというのも内装工事業者の仕事です。もちろん壁の張替や、床のカーペットの張替も内装工事業者の仕事です。事務所や店舗内に必要な家具や備品を備え付けるのも内装工事会社の仕事ですね。

防音工事なども内装工事会社の担当ですが、コンサートホールなどの音響効果のための構造設置は、内装工事会社の守備範囲ではありません。

カーペットの代わりに畳を敷く場合でも、室内の寸法を取って必要な畳を製作して、どのように敷き詰めるかということも、内装工事会社がやってくれます。

地方自治体によっては、ユニットバス設置工事を、トビ・土工工事としているところもあります。


この記事をシェアする